田舎でもお金の話がしたい

北海道在住。田舎でお金の話ができない20代後半独身の日々を綴っていきます。

介護保険って・・・②

こんにちは。muzです。

やっと介護保険の続きを書いてみました。

 

 介護サービスを受けるためには

実際に介護サービスを受けるためには「要介護認定」といった審査判定を受けないといけない。

 ○ 要介護認定(要支援認定を含む。)は、介護の必要量を全国一律の基準に基づき、客観的に判定する仕組みであり、一次判定及び二次判定の結果に基づき、市町村が申請者について要介護認定を行う。

①一次判定・・・市町村の認定調査員による心身の状況調査(認定調査)及び主治医意見書に基づくコン ピュータ判定を行う。

②二次判定・・・保健・医療・福祉の学識経験者により構成される介護認定審査会により、一次判定結果、主治医意見書等に基づき審査判定を行う。

厚生労働省 介護保険制度の概要より引用

 

結果は、非該当、要支援1・2、要介護1〜5に分かれている。

(※介護度によって受けられないサービスがある)

申請して大体1ヶ月以内に結果がわかることになる。すぐに介護サービスが使いたいと言われても無理で、そのまま介護サービスを受けると介護保険を使わないで実費になる。

基本チェックリストといったアンケートを受けて、対象者として判断された場合に総合事業サービス(訪問介護サービス、通所介護サービスのみ)を要介護認定より早く受けられるようになった。(※市町村ごと実施するためサービスの内容が違う)

介護予防・日常生活支援総合事業 |厚生労働省

 

介護サービスの種類

サービスの種類はどれくらいあるのか並べてみた。

○施設サービス

特別養護老人ホーム

・介護老人保健施設

介護療養型医療施設

○居宅サービス

訪問介護訪問看護通所介護 ・短期入所 など

○地域密着型サービス

・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ・小規模多機能型居宅介護

・夜間対応型訪問介護認知症対応型共同生活介護 など

○一般介護予防事業 (※全ての高齢者が利用可)

・介護予防普及啓発事業 ・地域介護予防活動支援事業

・地域リハビリテーション活動支援事業など

○介護予防サービス

・介護予防訪問看護 ・介護予防通所リハビリ ・介護予防居宅療養管理指導 など

○地域密着型介護予防サービス

・介護予防小規模多機能型居宅介護 ・介護予防認知症対応型通所介護 など

○介護予防・生活支援サービス事業(総合事業)

・訪問型サービス ・通所型サービス ・その他の生活支援サービス

 

・・・・・・多くない(汗)

これでもまだ大きく分けただけなのが恐ろしいな〜

市町村ごとに受けられるサービスが変わり、保険料も変わる。

暮らすところも考えないといけないことがわかりました。

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